ヘアドネーション エピローグ

先日長い髪をばっさり切って、ヘアドネーション をした娘。ドネーション先は学校の先輩達が活動している同好会だったのですが、その同好会の方からお礼のお手紙が届きました。


丁寧なお手紙に、娘は大喜び^ ^ そして実際に第1号ウィッグが出来上がって、11歳の女の子に渡せたとのこと、思わず涙が出ました。 さっそくお返事を書きました。


小学1年生の娘がお手紙に書いた「映画」とは、学校の授業の一環で、ドキュメント映画を作るという課題があり、このヘアドネーション についてのドキュメント映画ができたそうなのです。

先日その上映会があり、お友達のママがそれを観て感動したとの話しを聞いたので、娘が観たいと言っています^_^ 観れる機会があるの良いな〜と思ってます。 


子どもがこうして自分が役に立てたと実感できる結果はとても大切だと感じます。娘もヘアドネーション について、ようやく点と点が繋がってちゃんと理解できたようです。 

例えば募金でもそうなのですが、そのお金がいったい何に使われて、どう役に立つのか、そこを知る事が子どもの学びになり、モチベーションにもなると思うのですが…地域で集めてる赤い羽根募金やユニセフ募金など、イマイチその後どう使われたか分からないなーって思ってます。きっと調べれば分かるんでしょうけどね(^^;;  


ヘアドネーション 同好会の学生も、きっも日々の勉強、部活、さらに活動にと忙しいと思うのですが、こうしてお手紙を送って下さる心遣い、嬉しく思います^ ^ ヘアドネーションがもっともっと広まって、ウィッグが必要な子ども達全員に提供できるようになりますように! 

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